チェーンステッチでのアタリ出し加工の画像です。
裾上げ済みの状態からの加工となりますが、
こちらは裾の折りがきちんとされていたので、ステッチの入れ直しのみ行い、
アタリ出し加工いたしました。
裾上げ済みの状態で綺麗に縫製されているものを見ると、
どのお店で行ったのか聞きたくなってしまいます!
職人として、とても共感できます(笑)
『とりあえず』や『ある程度』という風潮が多い昨今、
こだわっている職人さんとは是非とも連絡を取り合いたいものです!
ただ、こういった職人さんがアタリ出し加工を覚えてしまうと、
強敵になってしまう可能性大なので、経営者としては少々怖いです!