ジーンズお直し事例
ジーンズのベルトループリペア

写真送付でオンライン概算見積り
› リペア無料見積
部位
ジーンズ後ろ側のベルトループ上部
事例はDior(ディオール)のジーンズです。
修理前の状態
経年劣化によるベルトループ上部の傷みが進行している状態。
まだ完全には切れていませんが、ベルトの着脱時に負荷がかかるため、このまま使用を続けると切れてしまう恐れがある状態でした。
糸選びのポイント
ベルトループは補修範囲が狭いため、補強でお入れする糸が密集する関係から、色合いの馴染みやすい糸をチョイスします。
作業方針
ベルトループは、上着との擦れで傷みが進行してしまうため、傷みが進んでいる上部を重点的に補強しています。
一度ベルトループをジーンズから取り外し、単体で修理した後に、元の位置に取付します。強度が重要な箇所のため、強度優先の補修となりますが、見た目も出来るだけ違和感が出ないように修理しています。
カンヌキと縦のステッチはお入れしていますが、ヴィンテージ物などはあまりちゃんと直してしまうと、真新しさが違和感となるため、縦のステッチはあえてお入れしないケースもございます。
今回と同様の方法の場合、1箇所あたり3,300~4,400円が目安となります。
実際の料金は、ジーンズの状態や補修範囲により異なりますので、写真確認後にお見積りいたします。
私がお直しを担当しております

担当:竹澤 順一(職人歴18年)
ジーンズ裾上げリペア工房GAMUSHARA
2007年創業より、これまで34,000件以上のお直しを全て私が責任をもって対応してまいりました。他店で断られたケースもご相談ください。
Contact

