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ジーンズお直し事例

リーバイスジーンズの破れた紙パッチを綺麗に修理

リーバイス534ジーンズの割れて破れた紙パッチの修理前(Before)の状態
リーバイス534ジーンズの破れた紙パッチを綺麗に修復した修理後(After)の状態

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部位

デニムの紙パッチ

修理前の状態

経年劣化により縦方向に割れた状態。

作業方針

縦方向に割れてしまった状態のため、縦方向の負荷に強くなるように補修しています。割れた部分は裏側からしっかり補強を加え、さらに剥がれないようにパッチと同素材のものを貼り固定しています。亀裂が目立つとあまり芳しくないため、亀裂部分が目立たないように丁寧に修復しています。

職人より

綺麗に補修が可能な条件
紙パッチが裂けていてもしっかり残っていれば、事例のようにかなり綺麗に補修することが可能です。欠損している部分がある場合はこのように綺麗に補修することはかなり難しくなってしまいます。

欠損している場合
現状のまま補強を行うか、リーバイスのオーソドックスな紙パッチに限っては、当方に在庫が複数あるため、その中より合う色合いのものをチョイスして移植いたします。その他ブランドさんのものになると、お色や質感等、合わせることが出来ないため、移植での補修は対応が難しくなってしまうと思われます。

紙パッチは革パッチと違って、着用やお洗濯を繰り返していると、どうしても劣化し、破れてしまいます。
せっかく大切にしているジーンズですから、出来るだけ残したいものですよね。
そういった方にはおすすめのリペア方法となりますので、まずはご相談ください。
オーナー様に成り代わり、全力でお直しさせていただきます。

私がお直しを担当しております

竹澤順一

担当:竹澤 順一(職人歴18年)

ジーンズ裾上げリペア工房GAMUSHARA

2007年創業より、これまで34,000件以上のお直しを全て私が責任をもって対応してまいりました。他店で断られたケースもご相談ください。

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