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リーバイス501のヒザとモモのダメージを普通リペア

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上のダメージと下のダメージの間の生地もかなり薄くなってきているため、
その間もリペアを行って補強してあります。

上下のダメージが近い場合、間の生地を補強しませんと、変なシワが生じてしまいます。

なので、このくらいの間隔でダメージがある場合、間の生地が傷んでいなくとも補強する方が
見た目的には良いかと思われます。

もちろん、事前に補強を行っておくことで、ゆくゆくの生地の傷みも防ぐことが出来ますので、
とても有効です。

仮に、間の生地を補強しないでおきますと、上下のリペアの負荷によって、間の生地が過剰に
伸びていってしまいます。

そうしますと、後々、間の生地部分に破れが生じ、いざリペアを行おうとしますと、生地が
伸び切ってしまっているため、リペアのクオリティが明らかに落ちてしまいます。

こういったケースの場合、主に歪みとして症状が出てしまい、見た目的にあまり良いものでは
ありませんので、早めの対応が望ましいかと思われます。

私がお直しを担当しております

竹澤順一

担当:竹澤 順一(職人歴18年)

ジーンズ裾上げリペア工房GAMUSHARA

2007年創業より、これまで34,000件以上のお直しを全て私が責任をもって対応してまいりました。他店で断られたケースもご相談ください。

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