GAMUSHARAのリペアポリシー

こんにちは。


群馬県でジーンズのお直し屋を運営しています、
GAMUSHARA店長の竹澤です!


最近、天気があまり良くない日が続いており、
リペア作業に少なからずダメージを受けております(汗)


GAMUSHARAでは、リペアを行う際に使用する糸を、
屋内と屋外で色合いのチェックを行います。


屋内は、蛍光灯ですので、天気が悪くてもそれほど影響は出ないのですが、
問題は、屋外です。


太陽がしっかり出ている状態でないと、光の加減が明確にならず、
誤った色合いの糸をチョイスしかねません。


そういったリスクを少しでも減らすため、GAMUSHARAでは、晴れている日でないと、
リペアに使用する糸選びは行いません。


これは、お客様からお預かりしたジーンズに出来るかぎりクオリティの高い
リペアを施してお返しするために絶対に曲げてはいけない部分です。


曇りの日にも色合せは出来ないことはないのですが、
曇りですと、光が乱反射した状態で、太陽光自体も100%の状態でないため、
一番ベストな糸をチョイスすることは、まず出来ません。


過剰と思われるかもしれませんが、これがGAMUSHARAのポリシーです。


現在、お預かりしておりますお客様のジーンズ、心を籠めて全力で
リペアさせていただきますので、どうぞご安心ください。


そして、これからご依頼をいただきます皆様も同様に、
全力でお見積りから対応まで、私GAMUSHARA店長の竹澤が、
責任を持って行わせていただきます。


天気のお話から反れてしまいましたが、今日のところは、この辺で(笑)

久しぶりの更新(汗)

こんにちは。


群馬県でジーンズのお直し屋を運営しています、
GAMUSHARA店長の竹澤です!


毎日、たくさんのご依頼をいただき、本当にありがとうございます。


3月以来、まったく更新をしておりませんでした。


本当に申し訳ございません。


このゴールデンウィーク期間中、基本お休みをいただいております。


多少の休息はいただいておりますが、出来るかぎり、皆様からお預かりいたしましたジーンズのお直しを進めております。


お休み期間中は、納期のカウント外とさせていただいておりますので、この間に出来るだけ作業を進めるのが、
私の長期休暇の過ごし方の一つとなっております(笑)


日々、とんでもない数のご依頼を頂戴し、納期もどんどん長くなってきてしまっているGAMUSHARA、
当方の勝手な事情で、皆様にご迷惑をおかけしておりますので、出来る限りのことは行わせていただきたいと考えております。


メール等での事前のお見積もりの際にご案内いたします納期、
長くお時間をいただいてしまうにも関わらず、当店をお選びいただき、本当に嬉しく思っております。


ホームページの更新もほとんど行なえておらず、ネット上からでは運営しているかどうかも分からないような状態ですのに・・・。


本当に本当にありがとうございます(涙)


現在、納期を出来るかぎり短縮できるよう、日々調整し、作業も急ピッチで行わせていただいてございますので、
ご依頼件数上、現実的に極端に納期の短縮を図ることは難しいですが、ある程度解消できる見込みがたってきております。


ゆっくりではございますが、最大限尽力してまいりますので、何卒ご容赦のほどよろしくお願いいたします。


日々、当店をご利用いただきましたお客様より、温かいエールを頂戴しております。


私、GAMUSHARA店長の竹澤、皆様のお気持ちに全力でお応えしたく考えております!!

MADE IN JAPANデニムについて

こんにちは。


群馬県でジーンズのお直し屋を運営しています、
GAMUSHARA店長の竹澤です!



GAMUSHARAでは、サイズ直しや裾上げといった
ジーンズのサイズ感のお直しをよく行います。



そんな中、最近とても思うことがあります。

それは・・・



案外、日本製のデニムのサイズが左右の足で異なる



ということです。


お国的に、大雑把なアメリカのジーンズは、大きく左右がズレている
ものが多くあります。


当店としても、それ前提で作業を進めるため、事前に気づくことが出来ます。

また、大味なズレ方のため、その後の調整が比較的簡単に出来るものが多いです。


しかし、日本製のデニムの場合、まず日本製ということで、
私自身油断があり、サイズ直しを行ってから左右のサイズ感の違いに気づくことが多々あります。


もちろん、カットする前のお話ですので、いくらでも調整が利きます。

ところが、厄介なことに、部位事のサイズはあっていることがあり、
例えばワタリ、ヒザ、裾といったポイントはサイズが左右で合っているのですが、
モモ部分や脹脛部分といったアバウトになりがちな部分がズレていたりします。

しかもかなりズレています。

もちろん、全部が全部ではないのですが、これはいかがなものでしょうか。

こういったものは、とても調整がやりにくいです。


左右同寸にする・・・


これがお直し屋として行わないといけない『絶対』だからです。

しかし、根本的に左右に誤差がある場合、残念なことに、
この『絶対』すら守れないものも出てきてしまいます。


『MADE in JAPAN』


これを信頼して購入している人も多いはずです。

また、作り手も、これを強く売っているのだと思います。

縮み率等の関係もあるかとは思いますが、もう少し作り手の意識や
検査する人間の目を鍛える必要があるのではないか・・・

そのように感じる今日この頃です。

1点、2点なら、私も言いません。

私もミスはありますので・・・


日本は小さな島国です。


『ものづくりの日本』

として、技術や意識を継承する人間が少なくなってきていることを
強く感じます。

ジーンズを購入される方は、作る側を信頼しているので、中々気づきません。

そこにつけ込んではダメですよ。

ただ味の出るジーンズを作るのではなく、もう少し神経質な仕事を求めます。


『じゃあ、GAMUSHARAオリジナルジーンズを作ってくれ!』


・・・

それは・・・。

・・・無理かなぁ(笑)

評論家気取りが丁度よいと感じる今日この頃です♪
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このジーンズでなくてはならない理由があるから